2.キャラをつかまえよう

条件分岐(じょうけんぶんき)をつかって

キャラをつかまえるゲームをつくろう!

(指導者用の解説はこちら)

プログラムのきほんは、めいれい(ブロック)を上から下にならべることです。コンピューターは、めいれいを 上から下に じゅんばんに じっこうします。

同じことを くりかえしたいときは、「ずっと」ブロックや「繰り返す(くりかえす)」ブロックをつかいます。コンピューターは、おなじことを くりかえすのが とくいです。なんかいでも いつまででも おなじことを くりかえします。

いつもとは ちがうことを するときは、「もし ~ なら」ブロックをつかいます。これを じょうけんぶんき といいます。

たとえば、「もしボウルでリンゴをつかまえたら、音がなる」「もし  ひよこを つかまえようとすると、ひよこが にげる」みたいなときに、「もし ~ なら」ブロックをつかいます。

ビデオ1(11分)

れんしゅう

キャラをつかまえよう①

https://scratch.mit.edu/projects/390195483/ 

このプログラムをかいぞうして、ゲームを かんせいさせよう。

ビデオ2(3分ちょい)

4つのブロックのつかいかたをマスターしよう

やってみよう