2.キャラをつかまえよう

条件分岐(じょうけんぶんき)をつかって

キャラをつかまえるゲームをつくろう!

(保護者・指導者用の解説)

1.順次実行:プログラムの基本は、命令(ブロック)を上から下にならべることです。コンピューターは、命令を 上から下に順番に実行します。

2.繰り返し(ループ):同じことを繰り返す場合は、「ずっと」ブロックや「繰り返す(くりかえす)」ブロックをつかいます。コンピューターは、おなじことを くりかえすのが とくいです。

3.条件分岐:条件によっていつもとは異なる処理を行うときは「もし ~ なら」ブロックをつかいます。これを条件分岐 といいます。

本時のめあて:「条件分岐」の使い方をマスターし、それをゲーム作成に応用します。

時間割:

1時間目13:30開始

2時間目14:15開始

ビデオ1

基本演習

休憩は確実にとりましょう。それでも時間があまったら、応用演習の内容をやりましょう。

ビデオ2

「もし~なら」ブロックと、それに関連するブロックの動作をくわしく説明します。

動画に使用したパワポとスクラッチ

条件分岐4ブロックの動作説明:

PPT:  https://drive.google.com/open?id=1HQYrFoQx0yG4Cfeb6NFrHPdl7wgGXsB9

もし~ならブロックの動作確認用スクラッチプロジェクト:https://scratch.mit.edu/projects/390908712/ 

応用演習


作成例:

キャラをつかまえよう② https://scratch.mit.edu/projects/390197638/