ロボットカーをつくろう

必要なもの

・マイクロビット

・電池ボックス(3V=マイクロビットの電源)

・回転サーボFS90R×2

・タイヤ x 2

・電池ボックス(4.5V=回転サーボの電源)

・ブレッドボードと配線用部品

・お菓子の箱

お菓子の箱の左右に、サーボモーターとタイヤをとりつけます。

・お菓子の箱

・回転サーボFS90R×2

・タイヤ×2

・ネジ×2

お菓子の箱の左右2か所に、穴をあける方法(左図を見てね):

1. 実線のようにマジックで線をひきます。

2. 線のとろこを、カッターで切ります。

3. 点線のところにキズをつけ、折りやすくします。

※カッターを使うときは、手を切らないように気を付けます!決して、カッターの向かう先に指などを置かないこと。


【配線の全体】

全体は、このようにつなぎます。

左写真の右真ん中にある白いブロックのような部品が、「ブレッドボード」です。このブレッドボードには、25個の穴があり、それぞれ5個づつ(下図のタテ方向)内部でつながっています。

ブレッドボードは、色々な配線を試すのに、とても便利です。

【ブレッドボードの拡大図】

1. マイクロビットのGND(マイナス)を、モーター電池の黒(マイナス)につなげ、両方のサーボモーターの茶(マイナス)につなげます。

2. モーター電池の赤(プラス)を、両方のサーボモーターの赤(プラス)につなげます。

3. マイクロビットのP1を、右モーターの黄信号線に、P2を左モーターの黄信号線につなぎます。

※どこか あつくなると危険(きけん)です。すぐに電池を外してください。


完成したら、このように動かすことができます。

ロボットカーが前に2秒動いて止まるプログラム

https://makecode.microbit.org/_Uh4g0iM7ccHz