ロボット貯金箱

かんせいしたもの

できあがりは、このようになります。

ロボット貯金箱をつくろう.pdf

ロボット貯金箱(ちょきんばこ)をつくろう

説明プリント(A4 PDF 2枚)

※あらかじめ印刷しておくと良いです。

ひつようなもの

マイクロビット (BBC micro:bit )本体

マイクロビット用の電池ボックス 3V用+乾電池2本

サーボモーターSG90

サーボモーター用の電池ボックス 4.5V用+乾電池3本

みのむしクリップ付きコード(黒、白、緑)

みのむしクリップとジャンパーワイヤー付きコード(黒、黄)

アルミテープ(またはアルミホイルと両面テープなど)

ダイソーの台所用品売り場にあります(LaLaガーデン赤羽店、エムズタウン赤羽台店で確認

『貼れるボード』またはダンボールなど

※『貼れるボード』は、ダイソーの文具売り場にあります(LaLaガーデン赤羽店、エムズタウン赤羽台店で確認

貯金箱本体になるカップ麺の空き箱など

※写真は『西友 みなさまのお墨付き 貝だしうどん』

ボルトとナット(一組)

※今回使用したのは、『ダイソー ボルト・ナット・ワッシャー セット』の中の、「M4 x 20mm」ボルトです。

  • ハサミやカッター

  • ドライバー

  • テープやノリ(必要に応じて)

つくりかた(大きさやカタチは、自由に変えてみてください)

ダイソー『貼れるボード』から、カッターやハサミを使って、部品を切り出します。

  • 左うで

  • 右うで

  • お金をおくところ

  • お金がおちないようにするストッパー

本体の左がわと、左うでに穴をあけて、ボルトとナットで止めます。

※うでが よく うごくよう、かるく とめます。

本体の右がわに穴をあけて、サーボモーターを固定します。

※グラグラするときは、テープなどで しっかりと 固定します。

右うでに穴をあけ、サーボホーンの形にくぼみを作り、サーボホーンが すっぽり収まるようにします。

※サーボホーンが ピッタリはいらないときは、テープなどで 補強します。

そして、サーボホーンにサーボモーターをはめ込みます。

お金をおくところと、ストッパーを、テープや接着剤でとりつけます。

アルミテープを貼れば、工作は完成です。

※お金をおくと、スイッチが入るようにするため、アルミテープは、すこし はなして、すきまを空けて はります。

あとで、右うでをネジでとめます。

※ プログラムでサーボモーターを0度に合わせてから、ネジでとめてください。

うでをうごかそう

マイクロビット、サーボモーター、サーボモーター用の電池を つなぎます。

Aボタンを押すと うでがあがり(75度)、2秒したら うでが さがるよ(0度)。コインが うまく貯金箱に入るようにしよう!

※うまく入らないときは、角度を かえてみよう

コインがおかれたら「うれしい顔」を だそう

コインが置かれるアルミテープとマイクロビットをつなぎます。

※サーボモーターの配線はそのままで、追加します。

両方の アルミテープの まんなかに コインをおいてみよう。

コインが あるときは「うれしい顔」、コインが ないときは「 ねてる顔」が 表示されるようにしよう。

※アイコンが うまく きりかわらない ときは、「200」のところの数字を かえてみよう

プログラミング チャレンジ

アイコンがうまく表示されるようになったら、うでをうごかす(サーボモーターを動かす)プログラムを加えて、ロボット貯金箱を完成させよう!