2018年から毎年開始されている東京都北区在学・在住小中学生のためのコンテストです。
プログラミングを学び始めるきっかけ作りや、教室で学んだ成果の発表・学習意欲の向上のために開催します。
作品応募期間
2025年8月1日(金)~11月16日(日)
審査会
2025年12月18日(木)
作品展示
2026年 1月24日(土)13:00~16:30、25日(日)10:00~16:00
表彰式
2026年1月25日(日)16:00~16:40
場所
北区立赤羽文化センター
(赤羽駅前・パルロードⅡ3階)
※作品展示及び表彰式会場
プログラムや、プログラミングを使用した作品
プログラミングの言語やツールなどは問いません。
※応募はひとり1作品とします。
1.東京都北区在住もしくは在学の小中学生
2.年度内に他の団体が主催するプログラミングコンテストに応募予定がないこと。ただし、所属小中学校が参加を勧めるコンテストは応募可能です。
※年度内とは、2025年4月1日~2026年3月31日です。
審査委員が以下の項目を採点するものとします。
独創性:作品に、他の人とは違うものが加えられている
技能:学年や年齢にふさわしい、知識、応用力、表現力などが発揮されている
努力:作品、応募フォーム、写真、動画などが、手間や時間をかけて作られている
目標:何かを便利にしたり、良くしたり、他の人を思いやったりする姿勢がある
※ 小学生と中学生など、学年でわけて審査を行う場合もあります。
大手IT企業において主任研究員、イノベーションプロデューサーなどを経て2017年4月より現職。 コンピュータ・ヒューマン・インタラクションを専門とする。 パーソナライゼーションなど高度なコンピュータ処理を自然なかたちで生活や仕事のなかに取り込み、ロボットや人工知能も加わった新たな社会の、コミュニケーション・システムのアーキテクチャ設計を目指す。
栄養学分野へのICTの活用を目指し、ツールの開発(Web版)やテレビ会議システムやSkypeを活用した遠隔交流型食育授業の実践などの研究活動を展開しています。日々、新しい技術に挑戦!です。
専門は、情報システム、データベース、教育工学です。最近は、ICTを活用した学習支援に関する研究を行っています。
早稲田大学理工学術院機械工学科の助手としてヒューマンインタフェースに関する研究教育活動に従事した後、日本科学未来館の科学コミュニケーターとして活躍。ASIMOリーダー、実験工房リーダー他、主にロボット分野の展示企画・実施を担当。2016年4月より現職。工学を背景として理科教育を支援する教材の研究開発を行う。
北区教育委員会の研究指定校で、教育現場でのICTの活用やアクティブ・ラーニングを通した主体的な学びの研究と実践を主導。 『Q&Aで語る情報モラル教育の基礎基本』など著書多数。北区立赤羽台西小学校長を経て2020年より現職。