5.クローンいちごを

やっつけろ 

クローンをつかって

クローンいちごを やっつけろ

解説

スプライトの 分身 をつくることを『クローン』といいます。

「自分自身のクローンをつくる」ブロックが実行されると、クローンが新しくつくられ、元となったスプライトの 色、 大きさ、場所、向き、コスチュームなどが引き継がれます。(今回の教室では説明しない予定ですが)「このスプライトのみ」を指定した変数を作成していれば、変数もクローンされます。

クローンが作られた直後には、「クローンされたとき」ブロックのプログラムが実行されます。

クローンが作られた直後からは、場所、向き、変数など、すべてがクローン毎に別々に独立して変化します。

これにより、おなじプログラムをつかって、別々の動きをさせることができます。

ビデオ1:クローンいちごをやっつけろ(1分)

https://scratch.mit.edu/projects/394839961/ 

れんしゅう

クローン.pdf

はいふプリントPDF(3ページ)

※ネコのスプライトは、日本語の「スプライト1」や英語の「sprite1」になったりする環境があるようなので、つかわない事としました。

※完成プロジェクトでは、スターやいちご(クローンの元)を、「表示しない」に設定しています。そのほうが完成度が高いですが、説明すると時間がかかるので省略しました。